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2026.06.30

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第1回公募要領が公開されました

2026年6月29日より、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第1回公募要領が公開されました。

本補助金は、中小企業等が行う新製品・新サービス開発、新市場への進出、海外市場開拓などを支援する制度です。

今回の補助金には、主に以下の3つの枠があります。

・革新的新製品・サービス枠
・新事業進出枠
・グローバル枠

ものづくり補助金と新事業進出補助金の考え方が整理され、設備投資や新たな事業展開を検討している中小企業にとって、活用を検討しやすい制度となっています。

申請受付期間は、2026年8月31日(月)から2026年9月30日(水)18時までとされています。

補助金は、単に設備を購入するための制度ではありません。

どのような新製品・サービスに取り組むのか。
どの市場へ進出するのか。
投資によって、どのように付加価値や生産性を高めるのか。
資金繰りや自己資金、金融機関からの調達をどう考えるのか。

こうした点を整理したうえで、3〜5年の事業計画を作成することが重要です。

特に、設備投資を伴う補助金では、補助金が後払いとなる点にも注意が必要です。
採択された場合でも、事業実施時には一時的に自己資金や融資で支払いを行う必要があります。

そのため、申請を検討する際には、事業計画だけでなく、資金繰りや金融機関との相談もあわせて進めることが大切です。

株式会社eLectio Raiseでは、中小企業向けに、補助金申請に向けた事業計画の整理、資金繰り表の策定支援、金融機関向け資料の整理などを行っています。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の活用を検討している事業者様は、まずは現在の事業内容、投資計画、資金繰りの状況を整理するところから始めてみてはいかがでしょうか。

株式会社eLectio Raiseでは、BPO業務と経営支援を組み合わせた

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なお、「社外経営管理部サービス™」は、当社が提供する経営管理支援サービスの名称として商標登録出願中です。