Message代表挨拶
経理は経営判断を支え、次の一手を後押しする、
攻めのための仕組みであるべき。
中小企業の経営者の多くは、本来向き合うべき「次の一手」や「事業の成長」よりも日々の経理や資金管理に追われているのが現実です。私自身これまで多くの中小企業と関わる中で、「経理が分からないから判断が遅れる」「数字が見えない不安を抱えたまま経営している」そんな場面を何度も目にしてきました。
経理は、本来守りの作業ではありません。
経営判断を支え、次の一手を後押しする攻めのための仕組みであるべきだと、
私たちは考えています。
eLectio Raiseは、単なる記帳代行や作業の外注ではなく、
経理を経営のインフラとして整えることで、経営者が本業に集中できる環境をつくるための会社です。
経理を整え、数字と向き合い、
経営を前に進めたいと考える中小企業の伴走者。
補助金やクラウド会計といった制度やツールは、使い方次第で経営のスピードを大きく変えます。しかし、最終的に経営を前に進めるのは、数字を理解し、判断できる経営者自身です。私たちは、経理を「丸投げ」したい企業のための会社ではありません。経理を整え、数字と向き合い、経営を前に進めたいと考える中小企業の伴走者でありたい。
数字を読む力が、企業の未来を変える。
eLectio Raiseは、その仕組みを整え、経営に伴走する存在であり続けます。
株式会社 eLectio Raise代表取締役 木村 英朗