2026.07.17
S-work株式会社(神奈川県)|金融機関取引の複線化と資金調達を支援。次の成長に向けた経営基盤を構築|設備工事業
| 導入前の課題 | 設立から5期を終え、着実に事業を成長させてきました。 一方で、金融機関との取引は1行のみであり、今後の事業拡大や採用、設備投資を見据えると、資金調達先の選択肢を増やし、継続的に相談できる金融機関との関係を構築していくことが課題となっていました。 また、財務状況や今後の事業計画をどのように金融機関へ説明すればよいのか、どのタイミングで何を準備すればよいのかなど、不安を抱えていました。 |
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| 選んだ理由 | 既にeLectioRaiseさんに依頼している協力業者様より、ご紹介いただいたことがきっかけでした。 「経理や財務のことだけではなく、金融機関対応や資金調達についても相談できる会社がある。」とのお話を伺い、一度相談してみようと思いました。 実際に相談を進める中で、現在の財務状況や今後の事業計画を踏まえ、「今、何を準備すべきなのか」「どのような金融機関との付き合い方が望ましいのか」を具体的に提案いただけたことが決め手となりました。 特に印象に残っているのが、木村代表との面談で『税理士は過去の数字を整理・伴走する。eLectioRaiseは現在から未来に向けて整理・伴走する』という言葉を聞き、会計事務所とは異なる視点で、現在から未来に向けた経営を支援してくれる会社だと感じました。 また、通常のコンサル会社と違い、単発の支援ではなく、社外経営管理部として継続的に伴走しながら会社の成長を支えてくれる点に魅力を感じ、依頼することを決めました。 |
| 導入後の変化 | ①会社の財務状況や受注状況、今後の事業計画を整理し、新たな金融機関との取引開始に向けた準備を進めました。 ②金融機関からの資料依頼に関しても全てお任せし、金融機関が判断しやすい形で事業内容や将来計画を整理したことで、1ヵ月足らずで新たな金融機関との取引開始できました。 ③事業拡大に必要な資金調達を実現することができました。 |
| 最後に一言! | 金融機関との付き合い方や資金調達について、何から始めればよいのかわからない状態でしたが、一つひとつ整理していただき、安心して手続きを進めることができました。 単なる資金調達の相談だけではなく、会社の成長を見据えて伴走していただける点に非常に心強さを感じています。 翌期からは記帳代行業務もお任せする予定で、 今までは試算表が2ヵ月に1回の頻度での更新でしたが、毎月更新いただける環境になります。 自分一人で抱え込むのではなく、相談できるパートナーがいることの大切さを実感しています。 今後も経営や財務について継続的に相談していきたいと思います。 |