2026.08.24
【メディア掲載】「ビジョン図鑑」に当社代表・木村英朗のインタビューが掲載されました
2026年8月21日、さまざまな経営者や企業のビジョンを紹介するメディア「ビジョン図鑑」に、株式会社eLectio Raise代表取締役・木村英朗のインタビュー記事が掲載されました。
記事のタイトルは、
「中小企業に『社外経営管理部』という選択肢を。」
です。
インタビューでは、群馬県桐生市を拠点に経理BPOやバックオフィス支援を始めた経緯をはじめ、当社が目指している「社外経営管理部」という構想についてお話ししています。
また、次のような内容についても詳しく取り上げていただきました。
・経理を入口として経営管理まで支援する理由
・会計事務所時代の経験と、現在の事業につながった原点
・AIやクラウドの普及によって変化する経理BPOの役割
・紙の請求書や郵便物という物理的な課題を解決する「らくまるポスト」構想
・eLectio Raiseの成長を地域の雇用や仕事につなげる考え方
・「群馬でBPOといえばeLectio Raise」と思っていただける会社を目指す今後のビジョン
当社が目指しているのは、単に経理業務を代行する会社ではありません。
大企業では当たり前に置かれている経理、財務、総務、経営企画などの管理機能を、中小企業が必要な形で社外から利用できる仕組みをつくることです。
AIやシステムを活用できる業務は効率化しながら、人にしかできない判断、相談、調整に力を注ぐことで、中小企業の経営者が本業に集中できる環境をつくっていきたいと考えています。
今回の掲載を機に、eLectio Raiseの事業だけでなく、「社外経営管理部」という新しい選択肢を、より多くの中小企業経営者や支援機関の皆さまに知っていただければ幸いです。
今後も既存のお客様との関係を大切にしながら、群馬県・埼玉県をはじめとする北関東の中小企業を、経理BPOと経営管理の両面から支えてまいります。
ぜひご覧ください。