2026.06.05
中小企業新事業進出補助金の次回申請に向けたご相談を受け付けています
中小企業新事業進出補助金は、中小企業等が既存事業とは異なる新たな事業へ挑戦し、新市場・高付加価値事業への進出を目指す取り組みを支援する制度です。
新たな製品・サービスの開発、新市場への進出、事業規模の拡大、生産性向上、賃上げにつながる前向きな投資を検討している企業様にとって、活用を検討できる補助金です。
現在、第4回公募が行われていますが、申請締切は2026年6月19日(金)18時とされており、これから新たに申請準備を始める場合には、かなりタイトなスケジュールとなります。
そのため、弊社では、今回の申請だけでなく、次回以降の公募を見据えた事前相談を受け付けています。
新事業進出補助金は、単なる設備更新や既存事業の延長ではなく、「既存事業と異なる新事業への挑戦」であることが重要です。
そのため、申請にあたっては、
・既存事業と新事業の違い
・新たに進出する市場の整理
・新事業の売上計画
・投資内容と必要性
・資金計画
・人員体制
・事業化までのスケジュール
などを整理する必要があります。
特に、建物改修や大型設備投資を伴う場合には、事業計画だけでなく、金融機関との資金調達相談や、投資後の資金繰りも含めて検討することが大切です。
弊社では、補助金の活用を検討されている企業様に対し、事業計画の整理、投資内容の確認、資金計画の作成、申請に向けた資料準備等の支援を行っております。
特に、
・新事業に取り組みたいが、計画をどう整理すればよいか分からない
・設備投資や建物改修を伴う新規事業を検討している
・金融機関への相談も含めて資金計画を整理したい
・補助金を活用できる可能性があるか確認したい
・次回公募に向けて早めに準備を進めたい
このようなお悩みをお持ちの企業様は、お気軽にご相談ください。
なお、補助金は申請すれば必ず採択されるものではありません。
また、制度要件や対象経費、申請スケジュール等は、公募要領に基づいて確認する必要があります。
次回以降の申請を見据えて、早めに事業計画や資金計画を整理しておくことで、申請時に慌てず準備を進めやすくなります。
新事業への進出、設備投資、資金計画でお悩みの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。