2026.08.31
eLectio Raiseの経理BPO支援体制について
最近、当社の経理BPOについて、「どのような体制で支援するのか」「資料やデータをどのように扱うのか」といったご質問をいただく機会が増えてきました。
そこで、当社の基本的な支援体制をご紹介します。
お客様ごとのチーム制
原則として、資料整理・入力担当、チェック担当、クライアント担当からなる3名程度のチームを構成します。
入力と確認を分けることで経理品質を保ち、特定の担当者だけに業務が集中しない体制を整えています。
情報ごとのアクセス権限を設定
Google WorkspaceやGoogleドライブを活用し、お客様ごとに情報を区分して管理します。
業務上必要な担当者だけが必要な情報を確認できるよう、担当業務に応じてアクセス権限を設定しています。
また、当社はIPAの「SECURITY ACTION二つ星」を自己宣言し、情報セキュリティ基本方針に基づく対策に取り組んでいます。
紙資料にも対応
紙の領収書や請求書は、専用封筒による郵送のほか、地域やご契約内容に応じて直接受取にもオプションで対応しています。
お客様側で一枚ずつスキャンする必要はありません。アナログな資料整理からデータ化、その後の経理処理まで一連の流れで支援します。
eLectio Raiseは、単なる記帳代行ではなく、お客様専用の社外経理チーム(社外経営管理部™︎)として、継続的に機能するバックオフィス体制を構築します。